マウスピース矯正~インビザラインとは

最新の歯科矯正理論と、米国アライン・テクノロジー社独自の3次元画像化技術やCAD/CAM(光造形)等の最先端技術を融合させた、新しいアプローチの歯科矯正治療システムです。一般的には「目立たない」矯正治療として知られているシステムが、インビザラインです。この新しい矯正方法は、コンピュータを用いて作製された透明なマウスピースを段階的(約2週間ごと)につけ替えることで歯列を矯正します。透明なマウスピースを装置するため、装着していることが目立ちません。もちろん、取り外し可能ですので毎日のブラッシングも取り外して快適に行えます。
治療は、予め治療開始から完了までの総合的な治療計画の立案・検討を行います。3Dコンピュータ画像のシュミレターを使って、患者さま自身の歯がどのように動いていくかを実際に確認することができます。治療計画に基づき「アライナー」と呼ばれる、透明で可撤式のマウスピース型の矯正装置が製作します。形状の異なる複数のアライナーを段階的に、通常は2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、連続して使用することで、歯を除々に移動させます。
インビザライン・システムは、1998年に米国で開発されてから現在までに、全世界で9万人以上の歯科医に採用され、新規症例数は年間50万以上、累計では300万人以上の患者さまがインビザライン治療を受けています。(2015年3月現在)


インビザライン・フル(Invisalign Full)は幅広い症例に対応できる標準的なマウスピース矯正です。


インビザライン・ライトは、前歯の多少のズレやすきっ歯など、軽度の不正歯列を改善するための部分矯正や、矯正治療後の後戻りのリカバリーに適したマウスピース矯正です。一般的なインビザライン・フルは、製作できるマウスピースの数や治療期間に制限はありませんが、インビザライン・ライトは14ステージ(1ステージ:2週間)以内に治療が完了する症例に限定されます。適用症例は限られますが、短期間(約7ヶ月)で治療が終わること、また治療費を安く抑えられることがメリットです。なお、永久歯がすべて生え揃っていない段階でも治療をスタートできます。
透明なマウスピースを使うため目立たないこと、治療中の痛み・違和感を軽減できること、取り外せるため食事や歯磨きに不自由しないことなどは、一般的なインビザラインのメリットと同様です。

インビザライン・i7は、インビザラインのなかでももっとも手軽なオプションです。上述のインビザライン・ライトと同様に、前歯の多少のズレやすきっ歯など、軽度の不正歯列や矯正治療後の後戻りの改善に適したマウスピース矯正です。インビザライン・ライトよりも、さらに軽度な症例が対象となり、7ステージ(1ステージ:2週間)以内に完了する症例に限定されます。歯の移動範囲も、前歯と第一小臼歯のみに限られますが、短期間(約3.5ヶ月)で治療が終わることや治療費を安く抑えられることがメリットです。こちらも、永久歯がすべて生え揃っていない段階で治療をスタートできます。

人目が気になる方へ
インビザラインの特徴は、マウスピースの装置が透明であること。装着しても他人に気づかれることはほとんどありません。 矯正治療中であっても、口もとを気にせずステキな笑顔でいることができます。 インビザラインは薄く透明です。歯につけていても目立たないのが大きな特長があるので、 人前に出る機会の多い方でも気軽に矯正歯科治療ができます。また、装着時も違和感が少ないので発音に支障をきたしません。
食事を普段通りに
食事の時は装置を外すことが可能なので、従来のワイヤーで固定した矯正装置のような食事のたびに食べ物が装置に、からみつくわずらわしさがありません。
矯正措置のストレスから解放
マウスピースは取り外しができるため、普段と同じように歯磨きや食事をすることができます。 ワイヤー矯正装置の様に、口の中に当たって痛みが生じたり、口内炎ができたりしないので、違和感や不快感が大幅に軽減されます。また、装置自体がとても薄く、発音の邪魔になりません。装置を取り外して洗浄できるため、衛生面のストレスもありません。
金属アレルギーの方でもお使いいただけます
インビザラインはプラスティックでできているため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。 金属アレルギーの方でも安心して矯正歯科治療が可能できます。

目立たない透明マウスピース矯正







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